最近の活動

総会、運営会議

令和4年度通常総会を、5月21日(土)に行い、3年度の活動、会計報告、4年度の活動方針、役員人事、予算等 について審議し何れも原案通りに承認されました。

第10回全国SLA会議を、当協会が主催し、7月13日にオンライン会議形式で行いました。各協会の現状、全国一斉電話相談会関連が主要な議題でした。今回初めて、全国会議としてはオンライン形式を採用し、この方式の有効性を確認しました。
参加した協会は、関東SLA協会、中部SLA協会、東中国SLA協会(不参加)、中国SLA協会、九州SLA協会の5協会でした。次回は、関東SLA協会が主催することになりました。

運営会議は原則2ヶ月に1回行っています。本年度運営会議は5月21日、7月16日に行いました。7月は、全国SLA協会会議の反省会、万年青126号原稿などについて審議しました。

電話相談会業務

全国5協会が連携し、毎年春と秋の2回、各2日間の日程で全国一斉電話相談会「シニアの悩み110番」を実施しています。
別項の電話相談会をご覧下さい。

自主研活動研究会

ジェロントロジーの各分野のシニアライフに関わる諸問題をテーマとして長寿社会における人間学を研究し、シニアとしての可能性を追求しています。各分野の研究は次の通りです。

○ 一気会:卓話を通じてシニアの生き甲斐を追求しQOLの向上を目指します。
コロナ禍の影響で当面は、卓話方式を中止し、原稿送付により4月は、端午の節句及び鯉のぼりの由来を話しました。

○ ジェロントロジー研究会:ェロントロジー全般について研究します。
3月の話題は、24節季の説明と農業と節季とは密接な関係があることを知りました。

○ 福祉研究会:福祉介護、成年後見、医療保険、老人保健を研究し、高齢者の生き甲斐を追求します。
2月定例会では、高齢者のストレスの特徴(物理的、科学的、心理的、社会的ストレス)について勉強しました。

○ 生活総合研究会:中高年齢者の生活領域全般の実践的研究を行います。
5月定例会では、和田秀樹著「80歳の壁」を中心に高齢者(幸齢者)のあり方について、勉強しました。その後、全国SLA協会会議の準備事項について検討しました。

○ 高齢者雑学研究会:シニアに関わる諸施策・制度・サービスのあり方を研究します。
5月定例会では、24節季について勉強しました。

会員の地域での活動

那珂川市の歴史を学ぶ会の活動報告です。

中原の風土記を著して

講師派遣業務

各方面からの派遣要請に応じて派遣します。 10月に春日市で行いました。

春日市での活動

定期刊行物 万年青(おもと)の発刊

最新号125号を発刊しました。別項をご覧下さい。

私のシニアライフ

協会創立20周年を記念して、会員から募ったシニアライフの考えです。数回に分けた紹介します。

マイライフ

主なイベント

今年度の全体研修会は電話相談会の事前研修を兼ね「生活困窮支援(相談対応のあり方)」。を行いました(2022年1月15日)。
  講師は、社会福祉士 木藤 孝祐氏にお願いしました。同氏は障害福祉、生活保護、高齢者福祉に長い間携わってこれていますので、具体的事例が多く相談会に大変有意義な事項ばかりでした。

木藤1 木藤2